アロハシャツならではのデザイン『ホリゾンタルパターン』を紹介

今日はホリゾンタルパターンのアロハシャツを紹介します。すでに紹介済みのオールオーバーパターン、バックパネルパターン、ボーダーパターン、ピクチャープリント、和柄などに並んで代表的な柄の一種です。

とはいえこのホリゾンタルパターン、名前だけ聞いてもよくわかんないですね。まずはどのような柄かを説明します。

ホリゾンタルパターンとは

ホリゾンタルというのは【横方向,水平な】という意味です。

そこからシャツの中に横方向に柄が並んで描かれているものや、水平線または地平線のある風景画のようなデザインがホリゾンタルパターンと呼ばれます。

下は以前にも紹介したことがあるコナベイハワイ製のアロハシャツですが、これはホリゾンタルパターンの代表的なものですね。

コナベイハワイ製アロハシャツ

私のお気に入りのコナベイハワイ製アロハシャツ

アロハシャツらしいデザインでカッコいいのですが、最近はオールオーバーパターンやボーダーパターンのようないわゆる普通っぽい柄のほうが人気であまり売ってない印象です。

今購入できるものからいくつか紹介します。

ホリゾンタルパターンのアロハシャツをいくつか紹介

HINAHINAのアサガオ柄

鮮やかなアサガオの一種?のアロハシャツ。花びらの描き方が和柄っぽいです。

ハワイにもアサガオの一種は咲いていてモーニンググローリーというそうです。朝の栄光、いい名前ですね。

こういう鮮やかな柄ってどういう人が着ると似合うんでしょう?自分にはちょっと難しいかな。

AVANTI SILKのヤシの木柄

空に向かって真っすぐ立つヤシの木が気持ちいいです。

ビンテージ柄を多数復刻しているAVANTI SILKのアロハシャツ。古いビンテージの有名柄の復刻ですね。こういうビンテージの有名柄は本物はなかなか手が出せる金額ではないのでこうやってレプリカが出るのはうれしいです。

アバンティシルクのシャツはそのブランド名からわかるようにシルク製なので取り扱いにはご注意を。

トリリチャードのリゾート気分なアロハシャツ

男性がハンモックの上でウクレレを引いてるデザイン。このデザインは初めて見ました。ブランドはトリリチャード。ハワイで着たいです。

最後に

今回はホリゾンタルパターンのアロハシャツを紹介しました。このタイプの柄は1950年台前半に製作されたものが多く古くからあるデザインです。複雑で美しいデザインのものが多くもっといろんなブランドで発売してほしいです。