映画「ぼくのおじさん」とアロハシャツ

『ぼくのおじさん』という邦画をみました。
どうしてこの映画を見ようと思ったかというと、主演の松田龍平が着ているアロハシャツがある個人的な理由から気になったからです。現代版寅さんのような内容で、ほんわかした味のあるいい映画でした。

今回はその登場人物の着ているアロハシャツを紹介しようと思います。

登場人物の簡単な紹介

おじさん:松田龍平

変わり者のおじさん。雪男(ゆきお)の叔父さんで家に居候している。哲学を大学で週に一コマ教えているだけで、いつも万年床でゴロゴロしている。居候先ではくだらないイタズラをしては叱られて、お説教をされても反省するどころか屁理屈ばかりこねている。

『おじさん』役で名前がありません。話の中でもずっとおじさんと呼ばれていて名前が出ませんでした。松田龍平は自分とほぼ同い年なんですが、、確かにもうおじさんですね。

春山雪男(ゆきお):大西利空

おじさんの甥っ子。小学4年生だがおじさんと違ってしっかりしている。学校の宿題でおじさんのことを日記に書くことにする。

この子すごくかわいいです。おじさんと違って大人びていて、ダメなおじさんを叱ったり元気づけたりします。

この二人が着てるアロハシャツについて

二人とも同じアロハシャツを着ているのが分かるでしょうか?柄はパイナップル柄で、葉っぱが青と赤で描かれてかわいい柄ですね。

じつはこのシャツ私が初めて買ったアロハシャツと同じものです。たまたまこの映画の写真を見たときに、このアロハシャツ持ってる!と思い、それが映画を見ようと思った理由です。

初めて買ったアロハシャツ

このアロハシャツですが『コナベイハワイ』という日本人経営のハワイに店のあるブランドのものです。ネット通販もやってます。

DUKE KAHANAMOKU BY CISCO. 1950 年初頭のヴィンテージアロハシャツの復刻ですが、この色使いは完全にお店のオリジナルですね。

上の画像でもありますが、子供用の服もハワイの店では売ってます。雪男くんが着るアロハシャツがまたかわいい。

 

幸せな気持ちになるいい映画でした。アロハシャツとともにおすすめです。

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